鼻の頭の汗が酷い

鼻の頭に汗をたくさかくことに悩んでいたけど、今ではすっかり解決しました。

つい最近まで悩んでいた鼻の頭の汗。

 

鼻汗で化粧崩れが起きるので、日に何度もメイク直しをする羽目に。それが大きなストレスでした。

 

 

鼻の頭の汗を止めなきゃ!

 

と一生懸命で、制汗シートを使いすぎたんですね、炎症が起きて鼻が真っ赤っかになってしまったんです。

 

 

鼻の頭があかく炎症を起こした

この真っ赤なトナカイみたいな鼻をファンデーションで隠そうとしても、

 

結局汗が出てファンデが流れてしまうので隠しきれなかったんです。

 

 

ただでさえ気にしているのに、

 

あれ、鼻赤いけどどうしたの?

 

と会社の人に聞かれたりすることもあって、『聞くなっつーの!』と突っ込みながらも、内心は人目が気になって恥ずかしくてたまりませんでした。

 

 

鼻の頭の汗を止めると決心して

 

 

「どうしたら鼻の頭の汗を抑えられるの?」とネットで検索して50〜60サイト読んだでしょうか。

 

こんなに一生懸命勉強したのは初めてなぐらい、図書館に行って汗に関する本も5〜6冊調べてみました。

 

 

汗を抑えるもので鼻にも使えそうなものは一通り試してみたり。

 

そんな中でようやく、「鼻の頭の汗を抑える」方法にたどり着くことができたんです!

 

 

鼻の頭の汗は次のように解決できました

 

鼻の頭の汗を抑える方法が分かってから、解消できるまでの流れは次のようです。

 

  1. 鼻の頭の汗の原因を知る
  2. まずは鼻の汗を止める
  3. 根本的な対策を行う
  4. 対策の効果が出てきて鼻の頭の汗が減少

 

 

汗の原因がわかって初めて解決できることなので、まず原因についてお伝えします。

 

 

鼻の頭の大量の汗の原因は汗をかく機能の低下

 

汗をかく原因は、普通次の3つがあります。。

 

1.体温調節
2.精神的な緊張
3.ホルモンバランスの乱れ(更年期)

 

 

でも、これだけでは鼻の頭に汗が集中したりはしません。

 

鼻の頭に汗が集中する理由は何か?

 

驚くかもしれませんが、それは汗をかく機能の低下」なのです。

 

体が汗をかきにくくなってることが、鼻汗の原因なんです。

 

 

「何のこと?」という疑問があるでしょうから、少し説明します。

 

 

汗をかく機能が低下すると鼻汗がとまらない理由

 

顔汗がとまらない原因は何?

汗をかく機能が低下すると体に熱がこもってしまい、体温調整がうまくいかなくなりますね。

 

体に熱がこもって体温が上がりすぎると体にダメージになるので、脳が命令して体の代謝を下げます。すると手足が冷えるようになります。

 

 

でもこれ以上体の代謝を下げるとマズイという一線があるんですね。そういった時に、顔など汗腺の多い所に汗を集中させて、体温を下げようとする。それで「鼻の頭に汗が集中する」んです。

 

だから、鼻の汗を根本から止めるには、汗をかく機能を高めること以外にはありません。

 

 

まずは鼻の頭の汗を止めてから

 

でも、汗をかく機能を高める対策には、どうしても時間がかかりますね。

 

だからその対策だけでは、仕事先でいつも鼻に汗が出ることが続きます。そんな状態では、なかなかモチベーションの維持は難しいと思いました。

 

だから、まず先に顔専用の制汗剤で鼻汗を止めることにしたんです。

 

 

どんな制汗剤を選ぶかについて

 

汗腺の多い顔に集中して汗が出るので、これまでの汗腺に栓をするような制汗剤では、栓が外れると大量に汗が出てしまいます。

 

もちろん、顔が荒れたりするようなものも使えません。自然素材を使った無添加で、効果的で高価すぎないものを調べてみました。

 

 

条件をクリアしたのが無添加の薬用ノエミュです。

 

ウソのようですが、ノエミュを使うと本当にすぐに効果が現れ、3日目にはかなり鼻の汗が減ってきました。

 

それがあって初めて、余裕をもって根本的な対策をする気になりました。制汗剤だけでもいいやとも考えましたが、ゆっくりでもいいから根本的に治そうと決心して対策を練ったんです。

 

 

鼻の汗を根本的に止める対策

 

制汗剤で足の汗をとめる

まず最初に、手湯、足湯を使って、手足の汗腺を開くことで、汗をかく機能を高めます。

 

手や足を10分間40度のお湯に浸けるだけです。そうしてちぢこまっている手足の汗腺を開いてみてください。

 

1週間もすればかなり開いてくるので、経験上顔汗が少し減ってきます。

 

お湯の中で体を温めて汗をかきやすくする

その後は、時々でも良いので、入浴時40℃のお湯に20分浸かって体を十分に温めてください。

 

そうすることで、全身の汗をかく機能が高まり、体温がスムーズに上がり汗をかきやすくなります。

 

20分が退屈という方はビニール袋に入れた本を読んでみてください。案外楽しいものですよ。

 

それだけでなく、本当言うと肌も美しくなったんです。こんな予想外の効果ってとても嬉しいものですね。

 

 

次の段階として、ウォーキングなどの軽い有酸素運動で全身の汗腺を開く

 

 

汗腺を鍛えるウォーキング

時間がとれるときに、全身運動としての軽いウォーキングやストレッチで適度に汗をかいてみて下さい。

 

全身の汗腺が開くというかそんな実感があるはずです。

 

こういった対策をしているうちに、全身の汗腺が正常化して開いてくるので、鼻の汗が気にならないほどになります。

 

 

薬用ノエミュを使った感想

 

薬用ノエミュ

注文して3日目に届いたノエミュの箱を開けるときは、「これで恥ずかしかった鼻の頭に汗をかかずにすむかも!」と期待が膨らんで、ドキドキしてしまいました。

 

 

ノエミュは化粧の下地としても化粧の上からでも使えるので、朝の忙しい時間でも仕事中でも手早く使えるのが良いですね。

 

 

初めて使った日、いつもより鼻の頭の汗が少なくなり、口の周りの化粧崩れも殆ど無かったんです。

 

すぐに効果を感じたので、これまで背負っていた重い荷物を下ろしたような、楽な気持ちになりました。

 

 

3日するとかなり鼻汗が減り、1週間もすると、お昼に一度追加で塗るだけで午後は鼻の汗が殆ど出なくなりました。

 

さすがに営業に出かける時は緊張するので、訪問先に着いたらまず洗面所で化粧が粧崩れてないか確認して一塗りします。

 

そうすると、緊張してもあの鼻の頭の汗が殆ど出ないんです。

 

やっと長年の悩みから抜け出せました。久しぶりに会った友達は明るくなったねと言ってくれます。

 

お休みの日にお家にいる時には、ウォーキングしたり。ノエミュを塗るのを忘れてることもあるほどになりました。

 

鼻の頭の汗も化粧崩れも無くなると、おしゃれが楽しくなって、あれほど人目が気になってたのがウソのように、ウインドウショッピングに出かけたりしてます。

 

「あれ、最近赤鼻のトナカイはどっか行ったの?」とか突っ込まれると、「そうやね、忙しくて来れないみたいよ」とか返してます。

 

鼻の汗を止める対策をコツコツしてきたから、ここまで来れたとしみじみ思います。

 

 

 

顔汗専用デオドラント 薬用ノエミュの詳細

 

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